元イングランド代表DFジョレオン・レスコット氏が、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングを絶賛している。

現在25歳のスターリングは今季、ここまで公式戦45試合に出場して24ゴール8アシストを記録。ゴール数はキャリア最高だった昨シーズンの「25」に迫る数字を残している。

現役時代にマン・Cでもプレーしたレスコット氏は、「ラヒームは今、自分の力で最高峰の地位まで上り詰めた。貢献度からして彼は世界最高のウインガー、またはフォワードの一人と考えられるべきだよ」と同クラブの番組でコメント。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに次ぐカテゴリーの選手だと強調した。

「彼の能力は素晴らしいし、チームを勝利に導くことができる選手だ。ゴールチャンスを逃しても次のチャンスにはしっかりと決めているよね。試合への影響力は本当に大きいよ」

「メッシとロナウドというシーズン50ゴールを挙げるような選手がいるけど、彼らは別格だとして、ラヒームは次のレベルにいる選手だよ。そのクラスで比較されるべき存在だね」