トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、自チームのドキュメンタリーシリーズには興味がないと語っている。

トッテナムはアマゾンプライムなどで公開されている『All or Nothing』シリーズ最新作の対象に。苦しいスタートを切り、11月にはマウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任し、ジョゼ・モウリーニョを招聘した、激動の2019-20シーズンにスポットライトを当てている。

新シリーズは今年の後半に公開される予定。モウリーニョ監督の就任にもフォーカスされているが、本人はさほど興味を示していない。

「その間は忘れようとしている。楽しんでいるかと言われれば、そうではない。何があるかはわからないし、何の心配もしていない。何も偽物ではなく、すべてが本物だ。彼らは毎日24時間カメラを回していたし、きっと素晴らしいだろう。だが、私は見ない。でも、フットボールを愛する人、スポーツを愛する人にとってはとても面白いものになると思う」