ジダン、次節にも3季ぶりラ・リーガ優勝の可能性にも「まだ3試合残っている」

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レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、優勝の可能性について「まだわからない」と話した。

レアル・マドリーは10日、ラ・リーガ第35節でアラベスと対戦。カリム・ベンゼマのゴールなどで2-0と勝利し、再開からリーグ戦8連勝を飾った。次節の結果次第では、3シーズンぶりのラ・リーガ優勝が決定するが、ジダン監督に油断はない。

「まだ3試合残っているので、わからない。ラ・リーガは非常にタフで、難しいといつも言ってきた。我々には3つの決勝戦が残っている。今は休む必要があるよ。勝利したときのほうがよく休めるね」

また、足を引きずり、負傷したようにも見えたベンゼマにも言及。「大したことではないと思う。ただの打撲だったし、大丈夫だと思う。試合後も何も不満を言っていなかった」と語っている。

最後に去就が不透明となっているハメス・ロドリゲスについて、再びプレーする可能性はあるかと問われ、「わからない」と返答した。