思わずゾッとする見てはいけない「危険な夢」ワースト3

写真拡大

一般的に、夢は脳が過去の記憶を整理している工程で見るものとされていますが、果たして本当にすべての夢がそうなのでしょうか?
昔から西洋でも東洋でも夢で見た内容は、現在の心理状態や近未来に起こる吉凶を暗示をしている、という考え方もあります。
まったく体験のしたことのない場所に行ったり、見知らぬ人に出会ったり、不思議なものや、妙に鮮明なものもあります。これらに何か意味があるのではいか? と、起床と同時に夢占いで調べてみる方も多いでしょう。
夢は必ずしも良いことを暗示したものばかりではありません。今回は、思わずゾッとしてしまう「危険な夢」をご紹介しましょう。昨日見た夢を思い出しながら、続きを読んでみてください……。

目次

見ると危険な夢がある

夢はなぜか、昔から本人の身に起きる危険を暗示していると、信じられてきました。「危機を暗示する夢」というと、夢の中で自分がが死んでしまうような夢を想像しますが、実はそうではないのです。夢診断や夢占いには逆説的な意味合いもあって、「死んでしまう夢」というのは、「再生」や「再出発」を表わし、非情に良い夢だったりもするのです。
逆に何でもないような展開が、死や別れを暗示していたりします。人間は無意識に直接的な表現を避ける傾向があり、これは心の負担に配慮しているものだという考え方があります。
「何の意味もない」と思っていた夢も、実は隠された意味があるかもしれません。夢占い歴は10年以上の筆者が、「意味を知るとゾッとする危険な夢ワースト3」を紹介いたします。

暗い水辺でさまよう夢

辺りは暗く、川や湖といった水辺に足を入れて歩いている……。そんな水辺の夢を見ていませんか?
これは自らが背負った罪悪により、自分自身を見失っている状態であることを示しています。嘘をついたり、人を騙したり……。もし心当たりがあれば、改めるようにしてください。
また、自分自身が気づいていない罪悪感も、このような夢を見ます。たとえば、何かに依存しているケースです。もっとも多いのが薬。抗うつ薬、頭痛薬。下剤などを服用している人で、かつ多用している人は注意して下さい。薬の服用過多による、別の障害の発生も警告しています。

人がいなくなる夢

一緒にいた人がいなくなってしまう。探しても見つからず、戻っても来ない。これは夢の中でいなくなった人物との関係が切れてしまうことを示しています。特に道を歩いていたあとき時は、要注意です。道は人生を表現しています。
この夢は自己防衛本能が見せていると言われており、警告夢と呼ばれています。心がけ次第で回避できますので、恐れずに冷静に対処していけば危機は回避できます。
嫌いな人や困った人がいなくなるのであれば、吉夢ということになりますので、そのときは素直に喜んでください。

高所から降りてくる者

「高い場所から、誰かが降りてくる」こんな夢を見てはいませんか? 
実は、これは自分自身の突然死を暗示することがあります。普通に死ぬのではなく、事故や自然災害、心臓発作、殺人事件に巻き込まれてしまうなど、あまり穏やかな話ではありません。
高いところから降りてくる人物も、亡くなった身内の人間であったり、幼い子どもであったり、それこそ天使のような存在のときもあります。
生きている人間には、死ぬことを知らせてはいけないという掟でもあるのでしょうか。降りてきた者が、死を告げることは絶対にありません。何かを伝えようとする素振りはしても、肝心なことは決して教えてくれないのです。
ゾッとする話ですが、安心してください。自己防衛本能により、危機を知らせに降りてきているわけですから、回避する方法はあります。ヒントは何処から降りてきたか?
「空や雲の上」であれば、神様や天界を示しています。「山や木の上」といった自然は、御先祖様や血縁を示します。「ビルやベランダ」などは、自分自身の行いを示しています。空間やよく判らない場所は、直感や第六感を示します。
これらがヒントです。もしも実際に危機に瀕したとき、自身の助けになるかもしれませんので覚えておきましょう。

夢にも有効期限がある

夢の有効期限は、夢を見たその日から半年程度と考えてください。印象深い夢ほど、有効期限は長くなる傾向にあります。
今回紹介した3つの夢も、知らなければ、「変な夢」で片付けられてしまうでしょう。しかしなぜか夢には不思議な力があるのです。
夢に依存してしまうのも問題ですが、今回紹介した3つの夢。心の隅にでも、留めておいて頂ければ、あなたの助けになるかもしれません。
(Wicca/ライター)