きのう7日(2020年7月)に東京で確認された新型コロナウイルスの感染者は106人となり、6日連続100人を超えた。年代では20〜40代が8割、「夜の街」関連者は全体の2割の23人だった。「このほかに傾向として多かったのが会食です」と司会の羽鳥慎一が取り上げた。

会食は16人いたが、うち10人はそれぞれ一人ずつ別の会食に参加していた。なかには20人規模の会食に参加した人もいた。それだけ広がっている可能性があるということだ。

羽鳥「夜の街といわれていますが、もうそれだけではないという傾向が出ていますね」

インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長も、「会食などで広がっていくことで、経済を回していくということを考えると、新たな対策が必要ですね」と語る。

対策は大声禁止、個室、個別料理

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「夜の街23人、会食16人ですよ。会食って、普通のレストランとか居酒屋とか、普通に食事するところですよね。問題なのは、お店の人の問題ではなくて、お客さんの問題ですね。ホストの人たちだけをチェックすればいいではなくて、広汎な人たちの検査が必要なんです」

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「会食のもう少し詳しい状況が欲しいですね」

羽鳥「会食だって、大きい声でマスクをしないで近くでしゃべると、感染しますよ、ということですね」

浜田「私たちの場合でも、ビジネスの会食がどうしても必要なことがあります。なるべく個室をとって、距離をとって、個別の料理で、と頼んでいますが、そうした時でもうつったりするのか、どうすれば感染しないのか、詳しい状況が欲しいですね」

羽鳥「夜の街、夜の街ではなくて、夜昼関係なく、どういう状況なのか、ということが必要ですね」