「アイアンマン」作家×ブラッド・ピット製作会社、Amazonで新作アメコミドラマを製作!

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マーベルの人気コミックス「アイアンマン」のライター、クリストファー・キャントウェルが、米Amazonでアメコミのドラマ版となる『Paper Girl(原題)』を手掛けることが明らかとなった。米Comicbookなどが報じている。

キャントウェルが、自身のTwitterに『Paper Girl』の脚本の画像を投稿し、「いつも私は脚本家ルームにメガネを置き忘れてしまうから、ついに首にかけるために紐を手に入れたんだ。すごくジジ臭いのはわかってるけど、共同ショーランナーだからいいよね。素晴らしき脚本家ステファニー・フォルモスとロジャースと一緒に製作する、BKVコミックスを下敷きにした新しいTVシリーズだ」と言葉を添えている。

ブライアン・K・ヴォーンとクリフ・チェンが手掛けるコミックス「Paper Girl」は、2015年に発刊され、30号まで続くシリーズ。1980年代を舞台にオハイオ州の田舎町に住む4人の少女が、異なる時間軸を一緒に旅することになり、その途中で別の自分の姿や人生を垣間見る。

ドラマ版は、映画『セブン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などの出演で知られる人気俳優ブラッド・ピットの製作会社Plan Bとレジェンダリー・ピクチャーズが、Amazonとタッグを組み製作する予定だ。

キャントウェルは、80年代におけるパソコン革命を描く米AMCのドラマ『ロッジ49』なども手掛けている。なお、彼がストーリーを担い、シリーズのリブート版となるコミックス「アイアンマン」第1号が、マーベルより9月にアメリカで発売される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリフ・チェン公式Twitterより