こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

ウイルス感染のリスクを下げるには、接触を極力避けることが重要。とはいえ、完全非接触で生活するのは困難です。エレベーターのボタンやトイレのドアノブなど、どうしても何かに触らなくてはならないシーンが出てきます。

徐々に外出の規制が緩和されてきた現状の中で、私たちには「自分の身は自分で守る」ことが強いられているのかもしれません。

そこで注目したいのが、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の純チタン製ポータブルツール「SureSafe Pro」です。これさえあれば、ボタンやドアの取手に直接触れる機会を減らせます。

純チタン製「SureSafe Pro」を使ってみた!

Photo: 島津健吾

まずは、上に掲載した写真をご覧ください。数字の6を逆にしたような形のものが「SureSafe Pro」です。

一見しただけではどんな風に使うプロダクトなのか、わからないという人もいらっしゃるはず。そこで、実際に使ってみることにしました!

公共の場所でセキュアに移動ができる

Photo: 島津健吾

「SureSafe Pro」は、医療グレードの純チタン製。チタンといえば、細菌の繁殖を防ぐ強力な抗菌効果がある金属としても知られています。まさに、今の時代にぴったりの金属がチタンかもしれません。

そんな「SureSafe Pro」は、大きく分けて2つの使い方があります。1つは、押すことです。

Image: Thingyfy

自動販売機のボタンや券売機のボタンなどは、先端で押すことが可能。直接手で触れないので、感染リスクを下げる効果が期待できます。

Photo: 島津健吾

そして、もう1つが、引っかけて開けること。

先端がフック状なっており、手で直接触れずにドアを開けられます。こちらも感染リスク軽減に役立つでしょう。

引っかけて使うシーンは多そう

Photo: 島津健吾

個人的には、私生活の中でボタンを押す動作は多くありません。実際、会社から自宅まで移動する中で、ボタンなどを押することはほぼありませんでした。

一方、ドアやロッカーを開ける機会はたびたびあります。特に不特定多数の人が触れている可能性があれば、できるだけ触りたくありませんよね。その点、「SureSafe Pro」は持っているだけでも安心感があり、気持ちが少し軽くなります。現代の実用的なお守りとも言えるかもしれませんね。

キーリールやUVフラッシュライトのオプションも

Photo: 島津健吾

先端にウイルスがついていると思うと、ポケットに入れるのは抵抗がありますよね。オプション品のキーリールを使えば、ズボンやバッグに引っかけることが可能です。

Photo: 島津健吾

使うときだけ紐を伸ばせばいいので、使った後も安心。移動中に使うことを想定しているなら、キーリールはセットで支援しておくといいでしょう。

このほかにも、チタンの光触媒作用を活性化させるUVフラッシュライトもオプションで追加できます。

Photo: 島津健吾

純チタン製ポータブルツール「SureSafe Pro」は、専用ケース付きで4,000円(消費税・送料込み)から支援が可能です。今一度、自分の安全について考えてみるタイミングではないでしょうか。

製品の詳細は、下記リンク先のページからご確認ください。

>>物に手で触れない!純チタン製ポータブルツール「SureSafe Pro」

Photo: 島津健吾

Image: Thingyfy

Source: machi-ya