19-20スペイン1部リーグ第34節、セビージャFC対SDエイバル。得点を喜ぶセビージャFCのルーカス・オカンポス(2020年7月6日撮影)。(c)CRISTINA QUICLER / AFP

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【AFP=時事】19-20スペイン1部リーグは6日、第34節の試合が行われ、セビージャFC(Sevilla FC)は1-0でSDエイバル(SD Eibar)を下し、今季残り4試合となる中、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)出場権獲得をほぼ手中に収めた。

 しっかりと守備を固め、厳しいタックルを浴びせたエイバルを退けたセビージャは、リーグ戦再開後に4戦連続で引き分けた後、2連勝を飾っている。

 この勝利で4位につけるセビージャは、5日にFCバルセロナ(FC Barcelona)に敗れた5位ビジャレアル(Villarreal CF)との勝ち点差を6に広げた。また、同日に行われた試合でレバンテ(Levante)と1-1で引き分けた不調のレアル・ソシエダ(Real Sociedad)は7位に転落し、トップ4争いから脱落している。

 セビージャは56分、ヘスス・ナバス(Jesus Navas)の見事なプレーから、好調のルーカス・オカンポス(Lucas Ocampos)が決勝点を決めた。

 その後、終盤にセビージャのGKトマーシュ・バツリーク(Tomas Vaclik)が負傷退場となったが、代役としてゴールマウスに立ったオカンポスが相手のシュートを止める場面もあった。

【翻訳編集】AFPBB News

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