7月6日、お笑いコンビ・ロザンがYouTubeチャンネルに動画を投稿しました。近ごろ話題になっている「読書感想文は必要か、不用か」について語っています。
 
 菅広文が軽く話題を振ったのに対し、宇治原史規は思うところが多々あった様子。読書感想文が嫌われる理由に理解を示しつつも、「必要やと思います」と述べました。国語の授業で扱う文章は抜粋であるため、「一冊丸々読む力」を養う目的があるのではないかなどと推測しています。
 菅の方も自身が何冊か本を出している経験から、作者と読者の関係に言及。学生に向けに書かれていない課題図書を学生に読ませることは作者と読者の双方にとって酷だとしています。
 また反対派がよく口にする「感想なんて人それぞれだ」「答えなんかない」という意見に対しては2人そろって「間違っていると思う」とキッパリ。実際に読書感想文の審査をやったことがあるそうで、「(上手い下手は)如実に出るな」「点数なんてつけようと思ったらつけれる」と断言しました。

<◆時間メモ>

※YouTubeページにジャンプします
・読書感想文はいる? 宇治原の意見
・読書感想文はいる? 菅の意見
・反対派の意見に物申す

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