『SATC』サラ・ジェシカ・パーカーが「恋愛と環境」を徹底検証!社会実験番組を製作

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米HBO大ヒット恋愛ドラマ『SEX AND THE CITY』(以下『SATC』)で主人公キャリー・ブラッドショーを演じて絶大な人気を誇るサラ・ジェシカ・パーカーが、米Lifetimeで社会実験デート番組『Swipe Swap(原題)』を製作することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

サラが、デート・リアリティ番組『Love Island』を製作した英ITVおよびITV Americaとタッグを組む『Swipe Swap』は、生活する場所が恋愛に影響するかを試す社会実験番組になるという。

恋愛を求める二人の独身者がお互いの住む場所を交換し、お互いの行きつけの店へ出かけたり、お互いの家族や親しい友人と交流を持ち、新しい都市でロマンスを見つけることができるかを実験するとのこと。果たして、彼らが間違った場所に住んでいるかもしれないということが、この番組で証明されるのだろうか?

サラは自身のプロダクション会社「Pretty Matches」を介して製作を手掛けるが、現時点では司会やナレーションなどを務める予定はないようだ。

『SATC』の終了後、サラは映画版シリーズ2作品でもキャリー役で続投し、その後は離婚をテーマした『Divorce/ディボース』でHBOにカムバック。3シーズンにわたり、フランシス役で主演した。

そして、夫で俳優のマシュー・ブロデリック(『フェリスはある朝突然に』)と共演し、今年3月にブロードウェイで上演されるはずだったニール・サイモンの戯曲「Plaza Suite』は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響により、2021年3月に延期されている。

4月には、『SATC』でサラが共演してシャーロット役を演じたクリスティン・デイヴィスが、41歳のキャリアウーマンが自分の子どもの父親となる男性を探す、米FOXのリアリティ番組『Labor of Love(原題)』で司会を務めることが報じられていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ジェシカ・パーカー© NYNR/FAMOUS