Net Applicationsから2020年6月のタブレットにおけるブラウザシェアが発表された。2020年6月はSafari、Google Chrome、Samsung Browserのシェアが減少し、Android BrowserとOperaが増加した。変化はそれほど大きなものではなく、SafariとChromeがシェアの大半を占めるという状況は変わっていない。

タブレットでは、デフォルトのWebブラウザが使われることが多く、その多くがオペレーティングシステムのシェアと連動している。AndroidではGoogle Chromeが、iOSとiPadOSではSafariが使われており、この2つのWebブラウザが高いシェアと強い影響力を持っている。

2020年6月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年6月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications