「ガキの使い」おなじみの、芸人が極限のハイテンション芸を披露する企画「ハイテンション ザ・ベストテン」も、ご時世に合わせて「自宅でハイテンション ザ・ベストテン」となって登場。今回は出場芸人が自宅からリモートで生のトークをし、事前に収録したハイテンション芸の映像を一緒に見る形に。感染対策のため、スタッフによる小道具・セットの製作もナシ。撮影も自分や家族でやらなければならない。

近所迷惑を恐れて全然声が出ておらず、ローテンションに

万年10位のココリコ田中はリモートでも10位で登場。タイトルは「アマビエ様お願いします、世界の為に!」。だが、近所迷惑になるのを恐れてか、全然声が出ておらず、ハイテンションになっていないのをダウンタウンにツッコまれる。田中によると「スタンバイ中に、高1の息子とバッタリ出会いまして...(苦笑)」と自宅ならではの気まずさがあったようだ。

9位は初登場の霜降り明星・せいや「ステイホームで壊れたおっさん」。前半は声量もテンションもイマイチだったが、後半は転調し、ダウンタウンからも一定の評価に。声量不足についてせいやは「世田谷では限界です、あれが」との弁。10位の田中も「僕も世田谷なんですが、あんなに声出していいんだと思いました」。

8位も世田谷区在住の次長課長・河本で、「肩こり解消教えましょう!!」。ふんどし姿で前出の2人よりは声量も出て、途中からリビングからキッチン、風呂場へと移動し、通常版では出来ない大きな動き方でまずまずの評価。最後は逆立ちして股間を丸出しにするなど体を張っていたが、実は息子さんが撮影を担当。松本に「息子さんの笑い声は全く入らない」と言われ、何とも言えない表情になる河本に、浜田も「今になって悲しくなってきたんじゃないですか?」。 (2020年6月28日(日)夜11:25放送)

鯖世傘晴