GitHubは米国時間2020年7月1日、同社製品やサービスのドキュメントを一箇所にまとめた「docs.github.com」を公開したことを、公式ブログで明らかにした。GitHub自身やGitHub Enterprise Server、GitHub Packagesといったサービスに加えて、AtomやElectronなどアプリケーションのドキュメントも用意している。これまで同社のドキュメントサイトはhelp.github.comとdeveloper.github.comの2つに分かれていた。

docs.github.comのサイト名は「GitHub.com Help Documentation」

大半のドキュメントは英語だが、UIは日本語や簡体字中国語、ポルトガル語、スペイン語をサポートし、各ドキュメントのローカライズも段階的に進めていく。2018年10月にGitHubを買収したMicrosoftも、MSDNやTechNetなどに散見していたテクニカルドキュメントを現在は「Microsoft Docs」に集約させている。

阿久津良和(Cactus)