インテルの新ユニフォームを着用するDFアクラフ・ハキミ

写真拡大

 インテルは2日、DFアクラフ・ハキミ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 1998年生まれのモロッコ人DFは、2018シーズンにレアル・マドリーからドルトムントへと期限付き移籍。今季は公式戦45試合に出場して9ゴール10アシストを記録していた。今夏でドルトムントとの契約は満了となり、その去就に注目を集めていたが、イタリア行きが決定。レアルへの移籍金は4000万ユーロ(約48億円)と報じられている。

 契約は2025年6月30日まで。英『スタンダード』は5年間での買い戻しの条件もつけていると伝えている。