阪神・大山悠輔【写真:荒川祐史】

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もともとが内野手の大山が公式戦で中堅を守るのは初めて

■中日 - 阪神(1日・ナゴヤドーム)

 阪神の大山悠輔内野手が1日、敵地ナゴヤドームでの中日戦でプロ入り後初のセンターに入った。

 この日はベンチスタートだった大山。7回から小川に代わって途中出場に。中堅を守っていた近本に代わって投手に望月が起用されて、大山がその中堅に入った。

 大山は三塁手が本職。これまで公式戦で左翼に入ったことはあるが、もちろん中堅を守るのは初。チームは2連敗中、この日もリードを許す状況で矢野燿大監督が大胆な策に打って出た。

 この起用にファンは「センター大山とか笑う」「センター大山はマジで来るところまで来た感じがする」「大山センターはやばいよ」と騒然。「センター大山」がツイッターのトレンド入りするなど、衝撃を呼んでいた。(Full-Count編集部)