映画『青くて痛くて脆い』メインカット

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 俳優の吉沢亮と女優の杉咲花がダブル主演を務める映画『青くて痛くて脆い』より、衝撃の最新予告が解禁された。

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 本作は、デビュー作『君の膵臓をたべたい』が累計200万部を突破した作家・住野よるの第5作目で、2018年の「二十歳が一番読んだ小説」に輝いた同名ベストセラー小説の映画化。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していくさまを描く。主人公・田端楓を吉沢、ヒロイン・秋好寿乃を杉咲が演じ、ダブル主演を務める。そのほか、岡山天音、松本穂香、清水尋也、森七菜、茅島みずき、光石研、柄本佑といった、一癖も二癖もある実力派キャストが共演する。

 解禁された予告映像は、活き活きとした表情の杉咲演じる秋好が「世界は変えられる」と語るシーンからスタート。続いて、初解禁となるBLUE ENCOUNTによる主題歌「ユメミグサ」をバックに、吉沢演じる楓と秋好が和やかな笑顔でモアイを作り上げていくシーンが次々に登場する。

 しかし真っ暗な場所で楓が「(秋好が)死んだんだ…」と語るシーンが始まると一転、楓の憎しみ、怒り、軽蔑など、復讐に身を投じダークサイトに染まっていく鬼気迫るさまざまな表情が次々に映し出される。最後には「気持ち悪っ。」と蔑む表情を見せる秋好のシーンで締めくくられ、この言葉は誰に向けられたものなのか、そしてこの言葉に隠された真実とは一体何なのか、衝撃の展開へと進む物語に期待が高まる予告編となった。

 映画『青くて痛くて脆い』は8月28日より全国公開。