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 アーセナルに所属する21歳のMFマテオ・ゲンドゥージは、今夏の同クラブ退団が濃厚となっているようだ。英メディア『デイリー・メール』が現地時間6月30日に報じた。

 2022年6月までアーセナルとの契約を残しているゲンドゥージ。今季開幕当初は出場機会を与えられていたが、徐々に出場機会が減少。6月25日に行われたプレミアリーグ第31節サウサンプトン戦と同28日に行われたFAカップ準々決勝シェフィールド・ユナイテッド戦のメンバーから外れ、公式戦2試合連続の欠場となっている。

 そんなゲンドゥージに対してアーセナル側は今夏の放出を考えているという。アーセナルはゲンドゥージを選手の獲得交渉に組み込むことやトレード要員としても考えているようだ。今夏同選手を売却し、獲得資金を捻出することも考えられる。

 果たして、ゲンドゥージは今夏アーセナルを退団することになるのだろうか。

text by 編集部