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 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、同クラブに移籍してから初の2試合連続のベンチスタートとなった。スペイン『アス』が現地時間6月30日に報じた。

 グリーズマンは昨夏にアトレティコ・マドリードから1億2000万ユーロ(約145億円)もの移籍金でバルセロナへ移籍。同クラブとは5年契約を結んでいる。グリーズマンは昨年10月6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節セビージャ戦以外の全ての公式戦に出場。これまで途中出場はあったものの、2試合連続の途中出場は初めてであるという。

 再開後の初戦となった6月13日のマジョルカ戦では先発し、57分までプレー。続くレガネス戦ではフル出場となった。だが、セビージャ戦ではベンチスタートとなり、11分間の出場にとどまった。その後、第32節のセルタ戦では9分、アトレティコ・マドリード戦では1分のみの出場。2試合連続の途中出場で10分間のみの出場となっている。

 グリーズマンは再開後ここまでノーゴール。リーグ戦で最後に得点したのは、2月15日に行われた第24節のヘタフェ戦である。同メディアは「昨夏サインしたスター・アントワーヌ・グリーズマンはバルセロナとサインをしてから、暗黒の時期を迎えている」と伝えた。

 リーグ戦では約4ヶ月半ゴールのないグリーズマン。次節はスタメンに名を連ねることはできるのだろうか。

text by 編集部