続編製作が明らかに! Capital Pictures/amanaimages

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 2000年に世界公開されたストップモーションアニメ「チキンラン」の続編が製作されることが明らかになった。

 「チキンラン」は、「ウォレスとグルミット」シリーズで知られるアードマン・アニメーションが製作したクレイアニメ。強欲な養鶏場の女主人のもとで囚人のような生活を強いられるニワトリたちを主人公にした脱走劇だ。

 Netflixのイギリスとアイルランドの公式Twitterはこのほど、「前作から20年が経過したいま、Netflixで続編が公開されることを発表します!」と「チキンラン2」の製作を告知。前作同様アードマン・アニメーションが製作し、2021年にクランクインする予定だという。

 続編は、人間がいない島で平和に暮らしていたニワトリたちに新たな危機が迫るという設定で、脚本をキャリー・カークパトリック、ジョン・オファレル、レイチェル・タナードが執筆。「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」「パラノーマン ブライス・ホローの謎」のサム・フェル監督がメガホンをとる。

 なお、前作では主人公ロッキーの声をメル・ギブソンが担当していたが、度重なる人種差別発言や恋人へのDVなどが原因で、新たなキャストが起用されることになりそうだ。