『クリミナル・マインド』吹替キャストが選ぶ珠玉のエピソード20話一挙放送

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FBIの最強プロファイラー・ユニット"BAU(行動分析課)"が様々な凶悪犯罪に挑む、犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。ついにファイナルとなるシーズン15が9月にWOWOWプライムにて日本上陸! その放送を前に、日本のBAU、吹替キャストが選ぶ傑作エピソード20話が一挙放送となる。誰がどのエピソードを選んでいるのだろうか?

シリーズにおいて最多出演となるマシュー・グレイ・ギュブラー演じるドクター・スペンサー・リード役の森久保祥太郎は、シーズン1の第18話「恋に落ちた捜査官」をセレクト。邦題が示すようにBAUの誰かが恋をして、リードの新たな一面を見たエピソードだ。また、森久保はシーズン7の第11話「天才vs.天才」もピックアップ。

リード同様にシーズン1から登場し、BAUの捜査官たちを支える技術分析官、ペネロープ・ガルシア役(カーステン・ヴァングスネス)の斉藤貴美子は、シーズン3の第8話「悪魔の囁き」と第9話「ペネロープ」を選ぶ。この二つのエピソードは繋がっており、ガルシアの幸不幸が印象的。

シーズン6の第2話「JJ」を選んだのは、もちろんジェニファー・ジャロウ役(A・J・クック)の園崎未恵。JJの気持ちに反しての結末。涙なしには見られないエピソードの一つだ。また、シーズン9の第14話「200」も選ぶ。シリーズ通算200話であることながら、JJの空白期間が描かれ、ファン納得のエピソードだろう。

当初、BAUのリーダーを務めていたホッチことアーロン・ホッチナー役(トーマス・ギブソン)の森田順平は、シーズン4の第18話「リーパー」とシーズン5の第9話「死神との決着」をピックアップ。シリーズにおいて、強烈な印象を残したシリアルキラーの一人、ジョージ・"リーパー"・フォイエットとホッチの対決は忘れられない。

エミリー・プレンティス役(パジェット・ブリュースター)の深見梨加は、シーズン6の第18話「もう一人のプレンティス」、シーズン7の第1話「家族の絆」を。「もう一人のプレンティス」に関しては、リード役のマシューが監督を務め、これ以降BAUメンバーの重要な事が起きるエピソードでメガホンをとっているのも考え深い。

BAUきって行動派で、いくつもの扉を蹴っては重要参考人を捉えてきたデレク・モーガン役(シェマー・ムーア)の咲野俊介は、シーズン11の第15話「バッジと拳銃」とシーズン11の第16話「デレク」を選ぶ。モーガンがBAUを去るまで一連のエピソード。

BAU創設メンバーの一人、デヴィッド・ロッシ役(ジョー・マンテーニャ)の菅生隆之は、シーズン10の第12話「英雄の死」とシーズン14の第15話「究極の選択」をピックアップ。

タラ・ルイス役(アイシャ・タイラー)の塩田朋子は、初登場エピソードであるシーズン11の第1話「白い仮面」と、シーズン14の第9話「折れた翼」をセレクト。

ルーク・アルヴェス役(アダム・ロドリゲス)の阪口周平は、シーズン12の第1話「クリムゾン・キング」とシーズン14の第6話「ルーク」を。

マシュー・シモンズ役(ダニエル・ヘニー)の中川慶一はシーズン13の第19話「オフィス籠城」、シーズン14の第3話「死体配達人」をピックアップ。

吹替キャストが選ぶ各エピソードの冒頭には、それぞれの吹替キャストによる貴重なコメントが追加される。『クリミナル・マインド』吹替キャストが選ぶ珠玉のエピソードは、8月30日(日)10:30、31日(月)11:45よりWOWOWプライムにて一挙放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『クリミナル・マインド FBI行動分析課』(c)ABC Studios