「市民から怒りの声が上がっています」と司会の国山ハセンが取り上げた。5月(2020年)の神奈川県小田原市長選で当選した守屋輝彦・現市長は、「市民を守るコロナ対策 ひとり10万円給付」と市独自の給付を実施するかのように選挙公約にうたっていたが、実は国の特別定額給付金10万円のことだった。市民からは「読んだ人は勘違いするよね」(70代男性)、「だますみたい」(20代女性)などの声が聞かれる。

国山「出す出す詐欺ではないかの声もあります」

街頭演説でも「市独自の現金給付」と大ウソ

守屋市長は街頭演説でも、10万円の数字こそ出さなかったが、「市独自の財源を使って現金を給付する」とぶち上げていた。今はホームページで「誤解を招いた。深く反省しています」と釈明している。「グッとラック」の上路雪江リポーターには「だますなんて100%ない」と言い、反省という言葉を10回も出したが、市民に謝罪する考えていないという。

ヒロミ(タレント)「選挙が終わると、今は何を言われてもこうなんだ。反省は個人のフェイスブックでなく、記者の質問にちゃんと答えてやるべきだよ」

キャスターの立川志らく「堂々と、ほんとに俺はバカだなあと言えばいいのに、勝手に誤解したあなたが悪いみたいな。選挙をやり直すわけにもいかないだろうから、ネットで(これでいいかどうか)投票してみたらどうかね」