きょう1日(2020年7月)から営業再開した東京ディズニーリゾートの入園チケットが、もうネットで転売されている。「8200円の正規料金で3人分2万4600円が5万円で売られています」と、司会の国山ハセンが伝えた。午後2時からの入園指定パスポート6300円の2人分1万2600円が2万2000円だそうだ。

キャスターの立川志らく「夢の国でよくないよ」

ヒロミ(タレント)「よくないですよ。でも、これでも欲しがる人はいるんでしょ」

オンライン販売のはずだが、転売ヤーがチケット購入希望者にQRコードを送らせ、メールなどで転送する。フリマアプリ運営会社は「禁止する予定はない。あまりに高額なら削除する」としているが、この転売額ならかまわないのだろうか。

不正転売は入園無効

ディズニーリゾートの広報担当者は「他人への譲渡は禁止で、営利目的の販売・不正転売を確認したらチケットを無効にする」というものの、実際に入場時の本人確認はしていない。

星野真里(俳優)「ディズニーリゾートが禁じていることをやるのは納得できません。驚きました」

盒驚療機癖杆郢痢砲砲茲襪函繰り返すと古物営業法違反(3年以下の懲役か100万円以下の罰金)にあたり、犯罪の可能性がある。

志らく「ミッキーでもミニーでも、転売ヤーから買うのはやめようと言えばいいんだよ」