マンチェスター・シティMFリロイ・サネ

写真拡大

 バイエルンがマンチェスター・シティのドイツ代表MFリロイ・サネを獲得することで合意に達したようだ。英『スカイスポーツ』や『BBC』が報じている。

 昨夏からサネに興味を示していたバイエルンだったが、シーズンはじめのコミュニティシールドでサネが前十字靭帯を負傷した影響もあり、交渉はまとまらず。しかし、再び獲得に向けて動き出し、10番のユニフォームを与えてサネを迎え入れようとしていることなどが伝えられていた。

 以前、独『キッカー』でバイエルンは移籍金として4000万ユーロ(約47億円)を用意し、一方のマンチェスター・Cは5000万ユーロ(約59億円)を求めており、約12億円の差額があることが報じられてた。

 今回の報道では移籍金は4470万ポンド(約59億8000万円)、ブンデスリーガやチャンピオンズリーグで優勝した場合などのボーナスで最大5480万ポンド(約73億3000万円)になるという。なお、契約年数は5年となる模様だ。