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 ユベントスが6月30日、マンチェスター・シティの下部組織(U-23)に所属する19歳のU-19ポルトガル代表MFフェリックス・コレイアを獲得したと発表。

 クラブの発表によると、移籍金は1050万ユーロ(約12億7000万円)で5年間の契約を結ぶという。一方で、ユベントスの下部組織(U-19)に所属していた18歳のU-18スペイン代表FWパブロ・モレノが移籍金1000万ユーロ(約12億1000万円)でシティに売却された。つまり、選手トレードが行われたことになる。

 コレイアはスポルティングCPの下部組織で育ち、2019年にシティの下部組織へ完全移籍。さらに、AZアルクマールの下部組織(U-21)へ期限付き移籍し、今季はオランダのリーグ戦で23試合に出場し3得点5アシストを記録していた。

text by 編集部