新たに8州からの訪問者にも自主隔離義務付け NY州

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 アメリカの南部などの州で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ニューヨーク州のクオモ知事は新たに8つの州からの訪問者に自主隔離を義務付けました。

 クオモ州知事は先月30日、ニューヨークへの訪問者に14日間の自主隔離を求める州として、新たにカリフォルニアやジョージアなど8つの州を追加しました。違反者には最大1万ドル(100万円余り)の罰金が科されます。自主隔離の対象はすでにフロリダ、テキサス、アリゾナなど8つの州が決まっていますが、感染者の急増で16州に増えました。アメリカメディアによりますと、アメリカでは30日までに少なくとも18州で再開したバーの営業を禁止するなど規制強化や経済活動の再開を休止する動きが出ています。