最近、年上の女性を彼女にしたいという男性が急増しているようです。しかし、ぶっちゃけ男性は、自分より何歳年上の女性とだったら付き合えるのでしょうか? この記事では、年上彼女の魅力や、男性が年上の女性を彼女にしたくなるタイミングについて解説していきます。また、年上彼女と付き合うメリットやデメリット、年上彼女と長く付き合うためのコツをご紹介。さらに、年上彼女との結婚や、年上彼女にふさわしいプロポーズのタイミングについてもチェックしてみました。

≪目次≫
●「年上彼女」ってアリ? 何歳上までOK?
○そもそも年上彼女ってアリ?
○何歳くらい上までOKなの?
●年上彼女がほしくなるタイミング
○タイミング1:恋愛に自信が持てないとき
○タイミング2:自然体の恋愛を楽しみたいとき
○タイミング3:同世代の女性には心を開けないとき
●年上彼女と付き合うメリット
○メリット1:無理のない自分でいられる
○メリット2:満ちあふれた大人の色気
○メリット3:生活能力が高い
●年上彼女と付き合うデメリット
○デメリット1:劣等感に悩まされる
○デメリット2:頭が上がらなくなる
○デメリット3:結婚に対するプレッシャーを感じる
●年上彼女と長く付き合うためのコツ
○コツ1:甘えるだけではなく甘えさせること
○コツ2:若い女性と比べない
○コツ3:ジェネレーションギャップを楽しむ
●年上彼女と結婚はアリ? プロポーズのタイミングは?
○年上彼女との結婚は?
○おすすめのプロポーズのタイミング
●年上彼女だけが持つ魅力を見逃さないように!

「年上彼女」ってアリ? 何歳上までOK?
「年上彼女」ってアリ? 何歳上までOK?
出典: FASHION BOX

「付き合うのなら年上の男性がいい」という女性の声はよく耳にします。それでは、男性にとって年上の女性、年上彼女はアリなのでしょうか? また、年上の女性と付き合う場合、何歳上までならOKなのかなど、男性の気になる本音も確認してみましょう。

そもそも年上彼女ってアリ?

そもそも、男性にとって年上彼女はアリなのでしょうか? 実際に周りの男性の意見を聞いてみたところ「容姿や人間性に魅力があれば、あまり年齢は気にしない」といった声が大半を占めていました。このことからも、多くの男性が年上彼女に抵抗を感じていないことがわかります。

何歳くらい上までOKなの?

女性の年齢よりも、外見や内面を重視している男性。それでは、実際に交際できる年齢差は何歳くらいなのでしょうか? 男性の多くは「5〜10歳くらい上までならOK」と答えています。なかには「ふたりの相性が合うのなら、何歳上でも大丈夫」と考える男性もいるようです。

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年上彼女がほしくなるタイミング

男性には、不意に「大人の女性と付き合いたい」と思うタイミングがあるようです。それは、具体的にどういったときなのでしょう? 男性が年上彼女をほしくなるタイミングをいくつか集めてみました。

タイミング1:恋愛に自信が持てないとき

恋愛経験が少なかったり、失恋した直後など、女性に対して自信が持てないときに、年上彼女がほしくなる男性が多いようです。とくに、女性と接するのが苦手な男性や恋愛に臆病な男性は、女性にリードしてほしい、恋愛を教えてほしいといった気持ちから、年上彼女を求める傾向にあると考えられます。

タイミング2:自然体の恋愛を楽しみたいとき

精神的にも経済的にも背伸びをした恋愛が続けば、いくら好きな女性が相手でも疲れてしまいます。そんなとき、ありのままの自分を受け入れてくれそうな年上の女性に憧れてしまうのです。男性は、自分が自然体でいられる恋愛を楽しみたいときに、年上彼女がほしくなるのかもしれません。

タイミング3:同世代の女性には心を開けないとき

同世代の彼女には、悩みを気軽に相談できない男性がいます。弱音や愚痴を吐けば「情けない男」「頼りない男」と思われるかもしれない、そんな不安から心を開けないようです。そんなときに男性は、包容力のある年上彼女がほしくなるのでしょう。

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年上彼女と付き合うメリット

年上彼女は、同世代の彼女とは違う魅力を持っています。男性が年上彼女と付き合うメリットとは、一体どんなところなのでしょうか? 大人の余裕があふれる、年上彼女のチャームポイントに迫ってみました。

メリット1:無理のない自分でいられる

多くの男性は、プライドが邪魔をして、女性に頼ったり甘えたりできません。しかし、人生経験が豊富な年上彼女なら、男性の長所も短所もやさしく受け入れてくれるため、本心を話せたり、抵抗なく甘えられたりなど、無理のない自分でいることができます。

メリット2:満ちあふれた大人の色気

年上彼女は、大人の色気に満ちあふれています。同世代や年下の女性にはない、落ち着いた雰囲気や気品ある振る舞いは、年上彼女ならではの絶対的な魅力です。

メリット3:生活能力が高い

料理をはじめ、掃除や洗濯などの家事能力が高いところも年上彼女のメリットです。経済的にも精神的にも自立している女性が多いため、男性の負担は軽減されるでしょう。また、男性の仕事に理解を示してくれる一面も持ち合わせていることが多いでしょう。

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年上彼女と付き合うデメリット

メリットがあれば、その反対にデメリットを感じてしまう部分もあるものです。ここでは、年上彼女と付き合うデメリットを挙げてみます。しかし、あまりネガティブにとらえず、年上彼女を知るための機会にしてみてください。

デメリット1:劣等感に悩まされる

仕事や恋愛など、自分よりも人生そのものの経験が豊かな年上彼女。そこに大きな魅力を感じる半面、経験不足の若い男性は、未熟な自分に劣等感を抱いてしまいます。年上彼女の社会的地位や収入、過去の恋愛遍歴も気になってしまい、悩む男性もいるようです。

デメリット2:頭が上がらなくなる

年上彼女と付き合った場合、男性は頭が上がらなくなるというデメリットもあるかもしれません。口喧嘩になっても、男性を論破してしまう年上彼女に、自然と主導権を握られてしまう可能性もあるでしょう。また、常に子ども扱いされ、男性のプライドがズタズタになる恐れもなきにしもあらずかもしれません。

デメリット3:結婚に対するプレッシャーを感じる

結婚に対するプレッシャーも、年上彼女と付き合うデメリットとなる場合があります。とくに、結婚適齢期といわれる20代後半から30代前半の年上彼女ならなおさらのこと。まだ恋愛を楽しみたい男性からすれば、価値観の違いを感じざるを得ないでしょう。

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年上彼女と長く付き合うためのコツ
年上彼女と長く付き合うためのコツ
出典: FASHION BOX

大人の魅力たっぷりな年上彼女と、いつまでもステキな関係を続けたいもの。ここからは、年上彼女と長く付き合うために必要なコツをお伝えます。頼りがいのある年上彼女だからこそ、年齢にとらわれることなく、ひとりの女性としてきちんと向き合うことがポイントです。

コツ1:甘えるだけではなく甘えさせること

年上彼女と付き合う男性は、どうしても甘えすぎてしまう傾向にあります。自分が甘えたら、それ以上に年上彼女を甘えさせるやさしさを持ち、彼女への精神的なエスコートを心がけましょう。たまに年下女性のように接してあげれば、年上彼女は照れながらも喜んで甘えてくれるはずです。

コツ2:若い女性と比べない

男性は、年上彼女を若い女性と比較してはいけません。年上彼女と付き合うときは、年齢ではなく彼女の持つ魅力に惹かれたはず。また、年上彼女を持ち上げるべく、あえて若い女性と比べる必要も一切ありません。褒めたつもりでも逆に年上彼女の気持ちを傷つけたり、不愉快にさせる可能性があります。

コツ3:ジェネレーションギャップを楽しむ

年齢差を逆手に取り、それを楽しむことも年上彼女と長く付き合うためのコツです。音楽や映画、ファッションやゲームなど、それぞれの世代に流行ったものを、自分の知らない情報や知識としてお互いに共有しましょう。ふたりの絆をより深めるきっかけになります。

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年上彼女と結婚はアリ? プロポーズのタイミングは?

年上彼女と良好な関係が続けば、男性も自然と結婚を意識するはずです。しかし、実際のところ年上彼女との結婚はアリなのでしょうか? また、結婚をしたいのなら、プロポーズのタイミングはいつがいいのでしょうか?

年上彼女との結婚は?

「年上の女房は金のわらじをはいてでも探せ」といわれるように、昔から年上彼女との結婚は素晴らしいものとされてきました。しかし、親族の反応や出産についてなど、お互いにさまざまな悩みを抱えてしまうこともあるようです。年上彼女との結婚を望むのであれば、ふたりの気持ちや立場を尊重し合い、問題を避けることなくきちんと話し合うようにしましょう。

おすすめのプロポーズのタイミング

プロポーズのタイミングは、節目となる記念日などがいいでしょう。交際3年目や5年目を目途にプロポーズをするのもいいですし、年上彼女の区切りとなるような年齢を目安にするのもおすすめ。せっかくのプロポーズ、男性は絶好のタイミングを逃さないように注意してください。

年上彼女だけが持つ魅力を見逃さないように!

魅力的な年上彼女とのお付き合いは、男性が学ぶべき点も多くあるようです。しかし、年上彼女だからといって甘えてばかりだと、愛想を尽かされてしまうこともあるかもしれません。年齢は関係なく、愛すべきひとりの女性として真摯に年上彼女と向き合うことで、ワンランク上の男性にステップアップできるでしょう。

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文・編集/FASHION BOX