ホテルの15階ロビーに入った瞬間に目に入る吹き流し飾り。美しさと迫力にビックリ

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毎年愛知県一宮市で開催され、日本三大七夕祭りの一つとも言われる「一宮七夕まつり」。今年の開催は、新型コロナの拡大懸念から開催中止になったが、「地域の皆さんに元気になってもらいたい」という祭り主催者の思いから、名古屋マリオットアソシアホテルのロビーで吹き流し飾りが7月7日(火)まで展示されることに。

【写真】色とりどりの吹き流し飾りは映えること間違いなし

玄関を入ってすぐ、目に飛び込むのが、3.8mのの天井高を目いっぱい使った吹き流し飾り、なんとその数26本!そして中心には、ホテル開業20周年を祝う、高さ3m直径2mもの巨大な名古屋提灯が鎮座している。

吹き流し飾りを彩る不織布の柄は、星や雲、花、チョウなどのほか、マリオットホテルの隠れロゴなど、遊び心のあるデザインに。

上部にある金や銀、青にピンクなど彩り豊かな折り紙の飾りも映え度満点で、「ここで写真を撮りたい!」と思ってしまうほど、美しい和の世界にうっとりすること間違いなし。

ぜひ、名古屋駅直結とアクセス抜群のホテルで、織姫&彦星気分を味わってはいかが?

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