ジャニーズ事務所

写真拡大

「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)に主演する木村拓哉(47)が、元SMAPファンをピリつかせている。

 キムタクはもっか番宣に大忙しで、29日放送の「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP」(テレ朝)に出演。ドラマで共演している斎藤工や菜々緒らとともに人気コーナー「帰れま10」に登場した木村は、お笑いコンビ「ミキ」から聞かれる形で、2月に開催したSMAP解散後初のソロツアーについて答えた。

 解散後はもうライブをするつもりはなく「ちょっと拒否ってた」というが、アーティスト仲間から「もう1回やらないの?」という声が多数届き、受け流せなくなったことで再びステージに立つことになったという。

 ソロになったことで、ずっと歌いっぱなしのため「初めてのどのケアをしました」と告白。さらにジョークっぽくではあったのだが「今まで(SMAP時代)はもうなんか、適当」とまで口にしたのだ。

 これに納得がいかないのが元SMAPファン、特に香取慎吾、草磲剛、稲垣吾郎の「新しい地図」のファンたちだ。

「冗談だということは分かるのですが、昔から応援してきた人にとっては決しておもしろい発言ではありません。それでなくても新しい地図のファンたちは、木村のソロライブに複雑な思いを抱えているからです」と芸能関係者。

 それは木村がライブで「夜空ノムコウ」などSMAP時代の楽曲を披露したからだ。一方、新しい地図はこれまで3人やソロでライブを行っているが、パフォーマンスしたことはない。

「牴両Ф愡澂瓩砲覆辰討い襪錣韻任呂覆い箸里海箸任垢、何か歌えない事情があるのではないか、とファンは疑っているのです。また5人の歌という思いも強い。にもかかわらず木村があっさりと歌ってしまったことに、一部のファンは反発しているのですよ」(前同)

 そんな下地があった上での、木村のジョーク。素直に笑えなくても仕方がないか。