ベン・スティラーとオスカー・アイザック Photo by Bruce Glikas/WireImage/Getty Images
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 ノルウェーの人気ミステリー作家ジョー・ネスボの新短編小説を映画化する「London(原題)」で、ベン・スティラーが監督を務めることがわかった。米Deadlineによれば、米ライオンズゲートが製作し、オスカー・アイザックが主演する。

 米Deadlineによれば、アイザックが自身の製作会社マッド・ジーン・メディアを通じて原作の映画化権を獲得したとのこと。プロットは不明だが、オスカー脚本家のエリック・ロス(「フォレスト・ガンプ 一期一会」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「アリー スター誕生」)が脚色を手がけ、スティラーとアイザック、ジェイソン・スパイアがプロデュースする。原作者のネスボは製作総指揮を務める。

 スティラーは、メガホンをとったShowtimeのドラマ「エスケープ・アット・ダンネモラ 脱獄」で全米監督組合賞テレビ映画・ミニシリーズ部門を受賞。映画監督作は「ズーランダー」「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」「LIFE!」などがある。

 アイザックは、ドゥニ・ビルヌーブ監督のリブート版「デューン」が今年公開の予定。ロスは、デビッド・グラン著「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」をマーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ共演で映画化する「Killers of the Flower Moon(原題)」の脚本を手がけている。