さまぁ〜ず大竹一樹、妻・中村仁美と子育てバトル!?「筑前煮の具がデカい」

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さまぁ〜ず大竹一樹、三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21〜 ※一部地域除く)。6月29日の放送では、3人の男の子を育てる大竹から、悲劇の子育てエピソードが語られた。

長男の小学校の宿題で出たマリーゴールドの観察を子供としている大竹は、種を植えてから2日で芽が出てきたことにえらく感動したと報告。そして、「家にいると口出してダメなの」と、妻・中村仁美の子育てに対し、男同士だからこそ息子たちの気持ちが分かるからと、つい余計なことを言ってしまうと打ち明けた。

例えば食事。「あいつらが嫌いだってもの、俺も全部嫌いだったの。かぼちゃで泣いてるわけ、4歳と8歳。さつまいもとか食わないじゃん、泣いてるけど食わせないわけにいかない、わかるけどな。例えば筑前煮、モノ(具)がでかいんですよ、ニンジンとか」と大竹が訴えると、三村も「わかる。大人も筑前煮食う時、若干勇気いるもん。硬くてニンジンの味いっぱいしちゃうんじゃないかなって」と激しく同意。大竹も、「だから子供はイヤなのよ。オエッとか吐きそうになりながら、泣きながら食べてる。わかる、俺も嫌いだよ」とその場面を回想し、「一度だけ『もっと小さく刻んで何かと混ぜるとかあるらしいよ』とか、間違えて言っちゃったのよ」と提案してしまったそう。

それに対し中村は、「もしこの子たちが大人になって筑前煮の具が大きいまま出てきたら、小さいのしか食べたことがないから、『でっかいの食べられないんだよなぁ』って言っていたら気持ち悪くない?『僕、ニンジン大きいのイヤだなって言っている男どうですか?』」と、上を行く返答をしてきたと話す。そのため大竹は、「確かに、正解です。だから今から食べる練習をしておくんです」とその教育方針に賛同したという。

また、子供の勉強に関しても、中村の指導に対し、子供が理解していなさそうだったのでフォローしようと間違えて口出ししてしまったと語る。息子に対し、「1本の線がつながっているっていうのが、お前はわからないんだよな?」と大竹としては代弁してあげたつもりで話しかけたのに、息子からは即座に「わかってるし」と返され、味方したのに裏切られたと落ち込んだ。

番組の後半では、この日のスタジオがキッチン付きということで、料理大嫌いな三村がノーヒントでオムライス作りに挑戦することに。料理にまったく興味がないという三村だが、「できるところを見せたい!」と意気込み、手順はハチャメチャながらも想像以上の出来栄えを見せていた。