8月21日に公開へ
 - (C)2020映画『糸』製作委員会

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開延期となっていた菅田将暉と小松菜奈のダブル主演映画『糸』が、新たに8月21日に公開されることが明らかになった。本作は当初4月24日に封切り予定だった。

 新たな公開日の決定に、主演の二人は「公開出来そうだと聞いた時は純粋に嬉しかったです。それどころじゃないかもしれませんが一つでも日常が戻ってくることがぼくは純粋に嬉しかったです」(菅田)、「色んな事を感じ、考える時間の中で改めて人と人のつながりこそが救いだと感じました。そんな中、映画 糸 公開される事が決まり素直にとても嬉しく思います。ありがとうございます。皆さんの今にどう映るのか、楽しみにしていて欲しいです」(小松)と喜びを語った。

 中島みゆきの名曲「糸」を基にした本作は、平成元年生まれの高橋漣(菅田)と園田葵(小松)の出会いと別れ、そして再びめぐり逢うまでの18年間を描き出す。メガホンをとったのは『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『64−ロクヨン−』シリーズなどの瀬々敬久監督。(編集部・吉田唯)

コメント全文

■菅田将暉
運命はいつも残酷で
僕らには何も教えてくれない
この数ヶ月世界中が
人とのつながりに飢え
一度立ち止まり考えました

そんな中
公開出来そうだと聞いた時は
純粋に嬉しかったです
それどころじゃないかもしれませんが
一つでも日常が戻ってくることが
ぼくは純粋に嬉しかったです

この巡り合わせが
また小さな救いでありますように
この映画が
人と人とをつなぎますように
どうか宜しくお願い致します

■小松菜奈
いつもの日常が180°変わった今。
会える事が当たり前で過ごしていた中で、
会ってはいけないという選択肢に変わることってあるんだ。
会わない事が相手を救える
何度考えてもやっぱり不思議な日々でした。

失うものあれば得るものもある
色んな事を感じ、考える時間の中で改めて
人と人のつながりこそが救いだと感じました。
そんな中、映画 糸 公開される事が決まり
素直にとても嬉しく思います。ありがとうございます。
皆さんの今にどう映るのか、
楽しみにしていて欲しいです。

この“糸”が
人と人との仕合わせにつながりますように
そう願っています。よろしくお願いします。