高嶋ちさ子が、6月26日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)で、怒りキャラの弊害を告白した。 「やりすぎてお子さんに怒られたこと」について聞かれ、高嶋は授業参観に行くと「(クラスの)みんな、私と息子を見て、『あいつ何かやってるよ!』ってチクリに来るんですよ」とコメント。

 その理由として「私が怒るところを子供たちは見たがるんです。しょうがないから怒らないといけない」と教室内で怒りキャラを求められるという。

 サバンナの高橋茂雄から「テレビでちさ子さんが怒るから、再現してほしくなるんですね?」と聞かれ、高嶋は「やってあげるんです、しょうがないから」と怒るところを見せる。

「(同級生の)やって欲しそうな子にはその子のことも怒ってあげる。その子がめっちゃ嬉しそう」と明かした。  高嶋への2人の息子の反応については、「下の子はめっちゃ喜ぶ。ママが自慢なんです。何なら自分も乗っかりたい。上(の子)は『本当マジでやめて』って(嫌がる)」と笑った。

 日頃から怒りを自身の原動力としている高嶋。2019年10月4日放送の『徹子の部屋』(同局系)では、次男にチェロを教えるときに、横に置いたエアロバイクを漕ぎながら「それ違う!」と怒鳴るという。

「これがよくて、ただエアロバイクを1人で漕いでると5分くらいで疲れちゃう。でも、(指導しながらの)怒りのエネルギーで40分でも50分でも漕げる」と明かした。

 怒ることはもはや高嶋の活力源なのだ。