開封したGD-ROM

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VJとして活動するH/de.(TECHNOJAPAN.net)(@hide_loopcube)さんは、セガの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」用の未開封ソフトを開けた際のショッキングな出来事をTwitterに投稿した。時を経て光学メディアが劣化した姿に、ゲーム愛好家たちが騒然としている。

妙な模様が出てる…!
もしかして、腐ってる!?
中心部分にはサビらしきものまで!

GD-ROM(ドリームキャストなどで採用されている光学メディアの一種)はおそらく経年劣化でこのように変質してしまったと思われる。「未開封」であってもメディアは劣化してしまうということを見せつけられた瞬間だ。

投稿を見たTwitterユーザーからは「GD腐食するんですか 蔵書開封確認するのが怖い」「未開封の新品!ってうたい文句がオークションでは通用しなくなる時代が来たか…」など悲痛な声があがっている。

「もうどうしようもない!」未開封でもダメだった…ドリキャスのGD-ROMを開けたら腐っていた話

とはいえ、一部のコレクターにとっては「メディアが未開封であること」に価値があるのかもしれないとH/de.さんは話している。動作することを重視するか、存在のみに価値を置くのか…ゲームコレクターのポリシーは人それぞれだろう。

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