Jリーグが第1回PCR検査の結果を発表…陽性数0件も、継続検査数は12件に

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 Jリーグが24日、新型コロナウイルスに関する第1回PCR検査の結果を公式サイトで発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今シーズンのJリーグは一時中断を余儀なくされた。だが、5月29日には村井満チェアマンが、J2・J3リーグを27日に、J1リーグを7月4日に再開させることを発表した。

 Jリーグが提供するPCR検査は、第1回目の検体採取が18日〜21日にかけて行われた。検査総数は3,070件、陰性数は3,058件、陽性数は0件となった。継続検査数(検体不足を含む、判定結果が確定していない検査数)は12件となっている。

 24日に更新された公式サイトで、村井チェアマンは以下のようなコメントを発表している。

「今週末のJリーグ再開・開幕に向けて、初めての公式検査の結果が出ました。検査に協力いただき、しっかり体調管理を続けてくださった選手・クラブ関係者に感謝申し上げます。検査は、感染拡大防止、そして選手が安心してプレーするためのひとつのツールです。リモートマッチ(無観客試合)からのスタートとなりますが、選手や国民の皆さまの健康を守るためガイドラインに沿った予防策を徹底し、サッカーのある日々を届けてまいりたいと思います」