スタンドに特製の桶を設置! それぞれにサポーターの顔写真が貼り付けられるという。(C)SOCCER DIGEST

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 リーグ再開に向けて川崎が行なっている「Re/☆☆☆ト」プロジェクトで新たな企画が登場した。

 その名も「桶(オーケ)ストラシート」。無観客試合いわゆる“リモートマッチ”で再開されることになったリーグ戦において、7月4日の再開初戦、ホームでの鹿島戦を盛り上げるため、斬新な企画を実施する。

 スタンドの空席にサポーターの顔写真がデザインされた「水色の桶」を飾る「桶(オーケ)ストラシート」を販売するというのだ。

 クラブは「遠くから見るとただ、ずら〜っと桶が並んでいるだけのシュールな絵になることは分かっています。でも、『音楽のまち・かわさき』にあるフロンターレらしく、こんな時だからこそ楽しいことを一緒にやってみませんか。試合後にはみんなで勝利の歌を奏でましょう!!」と呼び掛けている。

 価格はひとつ3000円で、400席分を販売。サポーターから顔写真のデータを送ってもらい、クラブスタッフが桶に一つ一つ貼り付け、試合当日スタンドに並べるという。また、購入者には後日「桶(オーケ)ストラシート オリジナルステッカー」が送付される。
 また同時に鹿島戦に向けて応援歌「Basket Case」の動画を募集。集めた動画を編集し、川崎の得点時および試合終了後(勝利時)に放映し、スタジアムで戦う選手たちの後押しを目指すという。

 ともに応募は6月26日までとなっている。

構成●サッカーダイジェスト編集部

「Re/☆☆☆ト」プロジェクト
「桶(オーケ)ストラシート」販売のお知らせ