真剣な表情で会見する手越祐也(撮影・金田祐二)

写真拡大

 ジャニーズ事務所を退所したタレント手越祐也(32)が23日午後8時から緊急記者会見を開いた。

 数年前から「男手越32歳、ステップアップのため勝負したかった」と新たなジャンルでの挑戦を夢見ていたことを説明した。

 今後、ユーチューバーとしての活動については、「表現のひとつとして、バラエティー大好きなので、YouTubeも今後、詰めていかなくてはいけないこともありますが、チャレンジをやり続けていきたい」とした。

 また実業家やボランティア活動も積極的に参画したいとした。「世界への思いも強い」と述べた。

 「僕はうそがつけないし、誰かにごまをすることもできない」「今でもNEWSのことやジャニーズ事務所のことが大好き」と語り、大きなトラブルはなかったと説明した。

 退所の原因ともみられていた緊急事態宣言下の外出、酒席については、外出することはマネジャーにも伝えていたとした。会合は「僕の未来の夢のため」の話し合いが主たる目的だったとした。「男女が4人以上いたら、キャバクラってとられちゃうのかな」と苦笑した。