札幌・宮沢

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 J1札幌は22日、7月4日に再開するJ1に向けて千葉市の高円宮記念JFA夢フィールドで関東キャンプをスタートさせた。

 札幌はリーグ再開となる横浜FC戦から4戦アウェー戦が続き、移動に伴う新型コロナウイルス感染リスクを避けるため、7月18日の仙台戦前日まで夢フィールドに拠点を置く。

 この日は激しい風雨のなか、夢フィールドで練習を行い、ボール回しやゲーム形式などのメニューをこなした。

 リモート取材に応じた主将のMF宮沢裕樹(30)は「素晴らしい施設で練習をさせてもらってうれしい。いいトレーニングができた」。

 再開初戦に向けては「個人的には体力、体のキレなどコンディションをもうひと段階、上げたい。チームとしては(ペトロビッチ)監督のサッカーを長くやっているので、もう1度イメージを共有していきたい」と語った