ディフェンダー史上最多記録を打ち立てたセルヒオ・ラモス

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 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督はDFセルヒオ・ラモスの功績を称えた。『オーレ』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第30節が21日に行われ、レアル・マドリーはソシエダ戦の後半3分にPKのチャンスを獲得。後半5分にキッカーのS・ラモスがきっちりと沈め、先制に成功した。S・ラモスはこれがリーグ通算68点目。元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏の通算ゴール数を抜き、ディフェンダー史上最多記録を打ち立てた。

 試合後の会見で、ジダン監督は「彼は世界で最も優れたディフェンダーだと思う。長年にわたって達成してきたことは印象的だし、常に貪欲な人間だ」と、経験豊富なDFを称賛した。

 S・ラモスは05年にレアルに加入し、15シーズン連続でゴールを記録している。今季7得点目をマークし、自身のシーズン最多得点記録に並んだ。今季中のキャリアハイ更新も視野に捉えたが、後半15分に負傷交代しており、マジョルカ戦を欠場する可能性もある。