イワタは「BLAME!」「シドニアの騎士」の他、現在連載中の「人形の国」にも共通して登場する架空の企業"東亜重工"が使用している特徴的なフォント「東亜重工」を発表した。12月15日の発売を予定しており、価格は通常版が20,000円(税別)で、限定版は35,000円(税別)。限定版は完全受注生産となり、8月3日正午まで予約を受付中。

イワタと東亜重工有限責任事業組合が共同で開発したTrueTypeフォントで、同作を手掛ける弐瓶勉氏が原案と監修を担当。英数字、仮名、第1、第2水準漢字、記号類の約7,700字を収録してWindows、macOSともに使用できる。

(左)「東亜重工」、(右)「東亜重工GRUNGE」

完全受注生産となる限定版には通常版で販売されるフォント「東亜重工」に合わせて、"汚れ(GRUNGE)"を加えたフォント「東亜重工GRUNGE」も同梱。この他1000toys制作の1/12スケールフィギュア「1/12 合成人間 初号試験型イ」が付属し、12月15日から順次発送予定となる。

「1/12 合成人間 初号試験型イ」