和久井健氏によるティザービジュアル (C) 和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

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 人気漫画「東京卍リベンジャーズ」が「東京リベンジャーズ」のタイトルで2021年にテレビアニメ化されることが決定し、特報PVと、原作者の和久井健氏が描き下ろしたティザービジュアルが公開された。

 「新宿スワン」で知られる和久井氏が17年から「週刊少年マガジン」で連載を開始した本作は、累計発行部数400万部を超える人気作。人生唯一の恋人である橘日向(ヒナタ)を悪党連合“東京卍會”に殺された花垣武道(タケミチ)が、恋人を救うため12年前の中学時代にタイムリープし、逃げ続けた自分を変えるため“人生のリベンジ”を開始する。北村匠海、山田裕貴らの出演で実写映画化され、10月9日に公開されることも決まっている。

 特報PVは、原作漫画の絵を使って中学生に戻ったタケミチが東京卍會の一員になる場面などを描き、最後にタケミチ、マイキー、ドラケン、場地、一虎が廃車をバックにたたずむティザービジュアルを映している。