鹿島、明治大学GK早川友基とDF常本佳吾の2021年加入内定を発表!

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 鹿島アントラーズは19日、明治大学GK早川友基とDF常本佳吾の2021年加入が内定したことをクラブ公式サイトで発表した。

 早川は、1999年生まれの21歳。187センチ、81キロと恵まれた体格を持ったGKだ。鹿島のクラブ公式サイトは、早川の特長を「反応鋭いシュートストップと正確なフィードが持ち味」としている。常本は、1998年生まれの21歳。こちらは174センチ、68キロと小柄な体格だが、鹿島は「身体能力が高く、状況判断に優れたサイドバック」と紹介している。

 早川と常本はともに神奈川県出身で、横浜F・マリノスジュニアユースに在籍していた。2019年には、どちらも関東大学リーグベストイレブンに選出されたという共通点もある。“常勝軍団”に、また成長が楽しみな選手が加入することになった。