NTTデータは6月19日、全国のグループ会社と一丸となり、2020年6月より小学生向けのIT教育の新ブランド「NTTデータアカデミア」を立ち上げると発表した。

NTTデータアカデミアのマスコットキャラクター(7月以降開催のイベントの参加者を対象に名称を募集し、来年度から適用する)

NTTデータアカデミアは、2004年からNTTデータが開催しているプログラミングなどを体験する「こどもIT体験教室」をSDGs、STEAM教育および日本国内における社会・地域貢献を目的に一新したもの。

カリキュラムは「プログラミングセッション」と「社会におけるIT活用事例を学ぶセッション」の2つから構成され、全体で90分〜120分程度の1回完結型のイベントとなっている。

2020年度は集合形式とオンライン形式を用意。開催はNTTデータ、NTTデータ北海道、NTTデータ東北、NTTデータ北陸、JSOLの計5社が連携して行い、全国1500人超の小学生や保護者の方々の参加を予定している。