ユアン・マクレガー、ダークな「ピノキオ」でコオロギ役

写真拡大

ユアン・マクレガー(49歳)が、新作「ピノキオ」でジミニー・クリケットの声を演じる。ユアンは、2021年にネットフリックスで配信開始予定の童話「ピノッキオの冒険」(カルロ・コッローディ作)を原作としたギレルモ・デル・トロによる同作品に、ピノキオの良心役を務めるコオロギの声で出演する。

ユアンはACEユニバースによるインタビューの中でこう話している。

「ギレルモ・デル・トロ・バージョンの『ピノキオ』でジミニー・クリケットを演じるんだ」
「ニューヨークを離れる前に取り掛かったから、いくらかはすでに録音を終えている」
「そしてもちろん、ストップモーション・アニメだから、あの映画を作るにはとても長い時間がかかる。僕の最初の仕事として、彼のセリフを録音したんだ。そこはほぼ終わった感じかな」

また、同作品では歌を披露するかもしれないそうで「歌の録音が必要となるかもしれない。ここで言っていいのかは分からないけど。プライベートでは、その話をしているけどね」と続ける。

クリストフ・ワルツやデヴィッド・ブラッドリー、ティルダ・スウィントン、ロン・パールマンなど豪華な顔ぶれのキャスト陣で贈る同作品は、ディズニーによる1940年作品よりもダークな内容で、イラストレーターのグリス・グリムリーが挿絵を提供して2002年に出版された「ピノキオ」の本に基づいたものになるそうだ。