FW南野遥海、FW鈴木大翔、MF大迫塁(写真左から)

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 アジアサッカー連盟(AFC)は18日、次回のU-17ワールドカップのアジア最終予選にあたる『AFC U-16選手権』の組み合わせ抽選会を行った。U-16日本代表はグループリーグでインドネシア、サウジアラビア、中国と同じD組となった

 出場資格は2004年1月1日以降に生まれた選手。過去2大会に続いて森山佳郎監督が引き続き指揮を執っている。今年2月のトルコ遠征ではMF大迫塁(神村学園高)、FW南野遥海、FW鈴木大翔(いずれもG大阪ユース)ら、昨季の中学年代で大きな成果を残した選手たちが招集された。

 大会はバーレーンで今年11月25日から12月12日に開催予定。準々決勝を制した上位4チームが2021年にペルーで行われるU-17W杯本大会の出場権を得られる。日本は4大会連続10回目の本大会出場と2大会連続4度目の優勝を目指す。

 グループリーグの組み合わせは以下のとおり

▼A組

バーレーン

北朝鮮

イラン

カタール

▼B組

タジキスタン

オマーン

イエメン

UAE

▼C組

韓国

オーストラリア

インド

ウズベキスタン

▼D組

日本

インドネシア

サウジアラビア

中国