昨年のU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―)

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 アジアサッカー連盟(AFC)は18日、次回のU-20ワールドカップのアジア最終予選にあたる『AFC U-19選手権』の組み合わせ抽選会を行った。U-19日本代表はグループリーグで韓国、イラク、バーレーンと同組。韓国には前回U-20W杯本大会の決勝トーナメントで敗れており、さっそくリベンジの機会が訪れた。

 出場資格は2001年1月1日以降に生まれた選手。影山雅永監督のもと、これまでDF成瀬竣平(名古屋)、DF木村誠二(FC東京)、MF松村優太(鹿島)、MF武田英寿(浦和)、MF山本理仁(東京V)、FW若月大和(シオン)、FW晴山岬(町田)ら候補に挙がっている世代だ。

 大会はウズベキスタンで今年10月14日から同31日に開催予定。準々決勝を制した上位4チームが2021年にインドネシアで行われるU-20W杯本大会の出場権を得られる。日本が出場権を掴めば2017年、19年に続いて3大会連続となる。

 グループリーグの組み合わせは以下のとおり

▼A組

ウズベキスタン

インドネシア

カンボジア

イラン

▼B組

日本

韓国

イラク

バーレーン

▼C組

サウジアラビア

オーストラリア

ベトナム

ラオス

▼D組

カタール

タジキスタン

マレーシア

イエメン