「さまざまなマスクが販売されています」と、若林有子キャスターが出回りだした新型マスクを紹介した。衣料大手のユニクロは、表にメッシュ、内側にTシャツ素材のエアリズムを使い、フィルターを内蔵したマスクを3枚990円で発売する。ビジネスウエアのAOKIは売り場には「通気性が高く、UVカットも取り入れた」などのマスクがずらりと並ぶ。

熱逃がすアルミ製も登場

スポーツ用品メーカーのYONEXは、バドミントン日本代表のユニフォームに使う涼感素材の商品を売る。伊勢丹はデザイン重視の「おしゃれマスク」をオンラインで販売し、収益は日本赤十字社に寄付するという。千葉県四街道市の金属加工会社は、熱を逃がすアルミニウム製マスクを開発した。

キャスターの立川志らく「いやあ、日本人はすごいねえ」

マスク選びのポイントを街で100人に聞くと、「安さ」が46%でトップ、通気性は17%だった。司会の国山ハセンは「夏向けマスクがヒットしていくかもしれませんね」