“アスリート夫婦”誕生! 甲府MF荒木翔がバスケWリーグ内堀紫菜と入籍

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 ヴァンフォーレ甲府は17日、MF荒木翔がバスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)「山梨クィーンビーズ」所属の内堀紫菜と入籍していたことをクラブ公式サイトで発表した。

 荒木は、1995年生まれの24歳。国士舘大学2年生の時に関東大学サッカーリーグ戦1部でアシスト王を獲得するなど活躍し、2018年に甲府へ入団した。結婚相手の内堀はWリーグでプレーするバスケットボール選手であるため、“アスリート夫婦”の誕生となる。

 甲府が17日に更新したクラブ公式サイトのなかで、荒木と内堀がコメントを発表している。

■荒木翔
「この度、私事ではございますが、かねてよりお付き合いをさせて頂いていた山梨クィーンビーズの内堀紫菜さんと4月5日に入籍したことをご報告させていただきます。同じスポーツ選手として分かり合える部分もあり、これからも切磋琢磨し、お互いに高め合いながら頑張りたいと思います。引き続き応援の程よろしくお願いします」

■内堀紫菜
「私事で大変恐縮ですが、4月5日にヴァンフォーレ甲府の荒木翔さんと入籍しました事をここでご報告させて頂きます。まだまだ未熟な二人ではありますが、日々支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、これからもお互い切磋琢磨しながら頑張ります。応援よろしくお願いします」