“公認セレ男”ローランド様、桜スタジアム建設募金としてC大阪への寄付行う「率先して言葉よりも行動で」

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 セレッソ大阪の“公認セレ男”を務める「現代ホスト界の帝王」ローランド氏が、桜スタジアム建設募金として同クラブへの寄付を行った。16日、C大阪がクラブ公式サイトで伝えた。

 柏レイソルの育成組織や帝京高校サッカー部の在籍経験を持つなど、無類のサッカー好きとして知られるローランド氏は、2月20日に“公認セレ男”に就任。同月22日に行われた明治安田生命J1リーグ開幕節C大阪対大分トリニータ戦では、トークショーやレフェリーエスコートなどを実施した。

 ローランド氏は今回、「CEREZO×ROLANDコラボグッズ」のロイヤリティ全額に、自身の「特別定額給付金」全額を加えた額を、桜スタジアム建設募金としてC大阪に寄付。同氏はクラブ公式サイトを通じて、「せっかくの給付金なので、1番大切な事に使いたい!そう思い寄付させていただきました。これからも、率先して言葉よりも行動で、クラブへの愛情と忠誠心をサポーターの皆様にお伝えできるよう頑張ります!」とコメントした。