MM総研がまとめた調査によると、2019年度(2019年4月〜2020年3月)の国内タブレット端末出荷台数は前年度比10.4%減の707万台と、2年連続で減少した。2013年度以降では最少を記録した。

2019年度のメーカー別出荷台数シェアは、トップがAppleで53.0%。2位はHuawei、3位はNECレノボグループ、4位は富士通(富士通クライアントコンピューティングおよび富士通コネクテッドテクノロジーズの出荷端末を含む)、5位はMicrosoftの順となった。

同社は、2020年度のタブレット出荷台数は前年度比11.7%増の790万台と予測している。