トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(オンライン会議アプリ「Zoom」のスクリーンショット)

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 一般社団法人トップリーグ連携機構は15日、オンラインで記者会見を行い、各スポーツリーグが使用する無観客試合の新たな名称が「リモートマッチ」に決まったと発表した。約9200件の応募から決定した。

 同団体は無観客試合が「制裁」の意味合いがあることから、新名称を募集していた。国内のサッカー大会ではJリーグが2014年3月23日、浦和レッズ対清水エスパルス戦で無観客試合を開催。浦和のサポーターが差別的な横断幕を出した事による措置だった。

 トップリーグ連携機構はJリーグ、なでしこリーグ、Fリーグの他、バレーボール・Vリーグ、男子バスケットボールのBリーグ、女子バスケットボールのWリーグ、アメリカンフットボールのWリーグ、日本ハンドボールリーグ、ジャパンラグビートップリーグ、アジアリーグアイスホッケー、ホッケー日本リーグ、日本女子ソフトボールリーグが加盟する組織。Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が会長を務めており、JFAハウスに拠点を構えている。